鯉口ちゃん生きる

おかーちゃんの人生はおかーちゃんのもの

ハーフおかーちゃん

余暇のほとんどをDMMレンタルで借りた嘘喰い(無料期間に読みきれなかった)を読むことに費やしていたら娘が6カ月に突入した。

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Sはやっぱり必要じゃないか。

 

*体重8.05キロ

*身長67.5センチ

*方向転換:360度自由自在

ずり這い:①成功②飛行機ブーン③尺取り虫 が3:2:1って感じ。

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*後退:ずり這いの成功率上昇に伴いやらなくなったバックオーライ(初期はめっちゃしてた)

*お座り:◯

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f:id:skikt:20180724212610j:imageおっさん感

*離乳食:気まぐれ、食べるときはぺろり

f:id:skikt:20180724212649j:image好きなものだけ膳

*歯:下の前歯が2本

*好き:商品タグ、おかーちゃんのスリッパ

f:id:skikt:20180724213108j:imageずり這い成功の鍵

*嫌い:高速のトンネル

*おとーちゃん:相変わらず塩対応

 

重みが増して機動力が一気に上がった娘と、激務が続き毎日残業の夫、双方の負荷が一気にかかるおかーちゃん、そして激烈な猛暑。

さすがに夫婦ともに限界が訪れたので、3人で義実家に駆け込んだ。衣食住の世話と娘の相手の頭数確保のために、文字通り駆け込んだ。

義実家までの距離は高速で3時間。近すぎず遠くない絶妙な距離だと思う。だって3時間なら一人で運転していける。なおわたしの実家までは飛行機だ。

 

娘の写真は実家、義実家、夫婦がそれぞれアクセスできるよう、Googleフォトにアルバムを作成している。アルバム上限は2000枚、それが生後半年で3つめに突入した。それを、義母がこまめに見てくれているのは知っていた。が、娘に興味ないのだろうか、と思っていた義父もそれなりに見てくれていたらしい。娘に「おじいちゃんだよ~」と言ったら、義父も自ら「おじいちゃんですよ~」と言っていて内心度肝を抜かれた。そういうキャラではないのだ。だが日々の写真が義父に「じいじ」をする覚悟を決めさせてくれていたようだ。いい仕事をした。なお、一番こまめに見て、もっともまめにコメントをくれるのは実父である。彼からは「今日の初孫写真」への感想が毎日LINEに届く。

そして写真とは、基本的に余裕があるときしか撮らない。なので日々平和で暢気な写真ばかりが4000枚以上アップロードされている。

そのため義母に「でもあんたたち、余裕を持って育児していてすごいよね」と言われたときには夫婦で驚愕した。余裕がなくなって駆け込んだのだが、そうか、盲点である。そして助けとは、きちんと声を上げて求めなければ届かないものだな、と痛感したのだった。

かくして声を上げて義実家に求めた助けは、手厚い食事と、広い寝床と、娘の抱っこ要員と、掃除洗濯をしなくていい二日間と、とにかくたくさんの援助を頂くことができた。娘も広い場所で延々と寝返りができ、たくさんの大人が構ってくれ、犬とも触れ合い、はちゃめちゃに楽しそうだった。その上、騒がしい子供が嫌いな義父の膝に抱かれているときはスン、と大人しくし、だが愛想は振りまくという仕事ぶりで、「いやあ本当に大人しい子だ、偉い子だ」と褒められまくって100点満点だった。お盆のプレゼント期待しておくといいよ、と両親で褒めまくったが、果たしてどうかな。来年には従兄弟が産まれる予定なので、娘の初孫フィーバーもそう長くは続かないんじゃないかな。

 

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これは今日まで家族の愛情を一身に受けずっと主役だったのに、ぽっと出の赤子にその座を奪われて吠えまくりの怒り心頭だった義実家のトイプードル♂

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そしてこれは「これで慣れておいて」と義母に買い与えられたヌイグルミ。名を「2号」とした。

黒子のバスケ 9 (ジャンプコミックス)

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「2号」。

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おめでとう娘のバスケ。